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情报学0报情报学0报

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情报学0报情报学0报[0头言]
「情报学0报」第2号の0刊によせて研究科长池田克夫01[绍介]高校生のための公开セミナ0教授乾敏郎03数理工学教室创设40周年记念事业の报告教授茨木俊秀04「数理工学のすすめ」刊行について教授福0 雅夫06
第2回情报学シンポジウム报告教授山本裕08CSABのオブザ0バ0参加とABETのコンサルテ0ションについて教授上林弥彦09[诸报]招へい外国人学者015受托研究016共同研究017科学研究费补助金018特别讲演021学位授与状况023入学状况修了状况0250誉表彰026人事异动026教官一0 027日志028编集後记029京都大学大学院情报学研究科平成12年4月目次
2000.4
1 社会の情报化の进展はまことに急激である.政府は情报0连技术(IT)振兴を当面の我が国の重点施策にするという.この0换期に愿うことは,0なる技术としてのITの推进と利用に0する企业助成や000策だけではなく,ITが支える新しい社会へ向けての柔软な制度の改革,情报化社会を支える0々な分野での人材育成,将来のIT技术を支える基础研究の重视など,将来へ向けてのきめ细かい配虑を含めた政策の0施である.情报化の进展によって0に企业活动や产业构造が0化しているだけではなく,社会における000や人间0系あるいはライフスタイルそのものが大きく0化してきている.ただ0に现在の社会の00性と0率化のみを目指すものとしてIT振兴を位置づけても,この新しい技术が人々に本当の0足を与えるものではなく,将来の人类の幸福をもたらすという视点から幅0いIT振兴に真0に取り组むべきであろう.学问领域に目を向けると,さまざまな学问分野领域が0来の基础理论や要素技术の体系をベ0スとしたシ0ズ指向の体系化から、社会や人间のニ0ズを中心として体系化されるように0迁しつつあるように见受けられる.情报学研究科はこの流れの中で0足し,自然及び人工システム内の幅0い情报に0わる学问领域を「情报学」という新しい学域として确立させ、ITで代表される新しい社会を支える人材养成と新しい视点での学问の充0がその设立目的である.大学の研究者は役に立たないことばかりやっている,と非难されることがしばしばある.我々大学人は,この言叶を象牙の搭に笼もって现0から乖离あるいは逃避し,高迈な理念のみに埋もれてしまう研究态度を0める言叶として,肝に命じなければならないが、大学での学问が企业における00活动に直ちに役に立たなければならないということではない.情报学も,新しい社会の现0问题の0い意味での解决に资する学问としての存在意义は大きいが、同时に新しい社会における文化の0信源としての存在意义を忘れてはならない.平成10年に设立された当研究科は未だその0史は浅く,また情报学という新たな学域で活动する本研究科の教官は他の研究科と比べて若く00が少ないという面はある.しかし,新しい学域の确立を目指して0々な分野の俊英が集まっており,この若さは今後の0展に向けての大きな力であると考えている.平成12年4月1日现在,研究科の在籍学生数は511人、修士学位の授与者は175人、博士学位の授与者は19人、教官111人、事务官司书技官并せて19人、补佐员约40人の所0となっている.教官学生の研究活动も顺调に进んでおり,大型の研究资金の导入によるプロジェクトも多数0施されている.この3年间を振り返ってみて,まずは顺调に立ち上がっているということができるであろう.0方の事务室は,大量の事务をこなし连日0くまで顽张って下さっている.心から御礼を申し上げたい.しかし,これはまさに始まったばかりであり,近未来的にも,生命情报や社会情报领域の整备,学内情报基盘の再构筑など,研究科に直接间接に系わる课题が目白押しである.平成11年度の本研究科の动きとしては,先ず
第一に12月には研究科の教育研究用の计算机ネットワ0ク及び计算机システムが导入された.これは协调型高速计算サ0バ群を中心とし,KUINSネットワ0ク上に构筑した研究科のプライベ0ト高速ネットワ0クにおいて合计约450台
◆0头言◆「情报学0报」第2号の0刊に寄せて情报学研究科长池田克夫のマルチメディア携0端末やPC,WSなどを接0したものである.现在は未だ研究科内の研究室が本部构内と宇治地区に分散して配置されているが、それらの间を有线と无线のLANで接0しており,讲义室や会议室を含めて,殆どどこからでもオンラインで利用できるように设计されている.次に2カ所に分かれていた事务室が6月に10号馆に统合された.南侧に居られる职员,学生诸君にはかなり不便をお挂けすることになったが、事务室の意思统一とコミュニケ0ションがうまくとれるようになったことは喜ばしい.また,0书室が4月に8号馆に统合された.诸般の理由から统合は必要であったが、北侧の职员や学生诸君の利用の便が0くなったことは否めない.研究科の施设の充0は焦眉の急である.新キャンパスの建设が始まっているが、当研究科施设の移0はまだ先になる见通しである.一刻も早い解决が望まれる.また大学を取り0く环境の0化として,文部省は平成13年度中に独立法人化について0连の法律制定を目指し,15年度には0施に踏み切る予定のようである.本研究科でも委员会を立ち上げてこの问题の0讨を行っている.00性と0率化を追求してスリムな行政を目指した省0の合同と独立法人化と违って,大学の法人化はそのままではなじむものではない.しかし0来の国立大学のやり方がそのまま今後も认められるものかどうかは问题のある所であろう.社会の现0のニ0ズや新たな社会のあり方、その背後にある000を见つめ、それと学问のあり方を常に问い直しながら、社会の理解の得られるような教育研究の进め方を心がけることが必要であろう.情报学0报第2号の0刊に当たり,最近の状况をご报告するとともに、当研究科の日顷の活动に0して皆0からの忌惮のないご意见ご批判并びにご指导をお愿い申し上げる次第である.
3 7月23日(金)午前10时より午後4时30分まで,京都大学工学部物理系校0で情报学研究科主催の初めての公开セミナ0が开催された.研究科长の池田克夫先生の御挨拶に0き、下记のように4人の先生の「讲义」が行われた.
「インタ0ネットとデ0タベ0スによる社会0革」上林弥彦教授「情报0信とフィルタリング技术」
河野浩之助教授「ACM国际学生プログラミングコンテスト」
汤浅太一教授「3次元0想世界を介したマルチメディアコミュニケ0ション」美浓导彦教授高校生を中心に、予备校生,社会人を含めて,41名が参加した.このうち,参加者の高校の内0は,京都15名、大阪5名、奈良3名、兵库2名、滋贺2名であった.长时间にも0わらず,最後まで热心に0讲しており,质问も活0に行われた.最後に、简0なアンケ0ト调0を行った.セミナ0の内容は大0高度であったが、おおむね以下のように高校生にも好评であった.
Y.N君:とても难しかったけど,スクリ0ンを使っての讲义は,体0したことがあまりなかったので,おもしろかった.また,パソコンを使った大会があるとは知らなかったから、おどろいた.最後の讲义は,人に服を着せるなど,コンピュ0タ0であんなことができるんだなあと感心した.
T.Wさん:今日は情报の分野の知识を深めようと思って来ました.非常に兴味0心のある内容で,大0勉强になりました.情报の分野は日々、进化していくので,常に新しい情报を取り入れないといけないものだなと改めて思いました.今日は本当に来てよかったです.最後に工学部等事务部0务课庶务挂长をはじめ本公开セミナ0を0施するにあたり,事务の方々にも大0お世话になりました.-インタ0ネットと社会-知能情报学0攻乾敏郎
4 昭和34年4月に创设された京都大学工学部数理工学教室は,昨年の平成11年4月に0400を迎えました.通信情报システム0攻の母体である电0工学教室の100年には远く及びませんが、40年といえば人间にたとえると不惑の0,一0の0史をきざんだと言える年月でもあります.この昭和34年は,日本がようやく高度成长期にかかろうとする时期に当たり,上空にはソ连の打ち上げた最初の人工卫星であるスプ0トニクが周回し,また,サイバネティクス、システム工学,オペレ0ションズリサ0チと言った新しい学问领域が脚光を浴びていた时代でした.数理工学教室の创设当时の构成は,0用数学,制御理论、计算机工学,计画工学,0用力学,非线型力学の6讲座に工业数学,工业力学,工业数学第二の共通讲座をあわせ9讲座でしたが、その後、情报工学教室(昭和45年),0用システム科学0攻(昭和62年),大学院重点化にともなう工学部情报学科(平成7年),さらに情报学研究科(平成10年)の复0系科学0攻,数理工学0攻,システム科学0攻の设立を0て讲座编成は0化しました.现在,工学部情报学科数理工学コ0スは,大学院の分野名で述べると,非线形力学,复0系数理,复0系基础论、知能化システム(以上复0系0攻),数理解析,离散数理,最适化数理,制御システム论、物理统计学,力学系理论(数理工学0攻),适0システム论、数理システム论、情报システム(システム科学0攻)の13分野が担当しています.この间,工学部数理工学科および情报学科数理工学コ0スからは1476名の卒业生を送り出し,また,数理工学0攻の修士课程修了者は786名になりました.数理工学教室の设立に当たって,その目的は,「0かな数学的物理的知识を备え,各0门分野の共通领域を0合的に研究すると同时に、工学全般にわたって0い视野に立つ技术者及び研究者を养成する」とされましたが、これは现在もその重要さを失っていません.この创设の精神を忘れず,情报の时代と言われる21世纪を目前にして,数理工学は更なる展开を目指しています.具体的には,高度な数学と物理学を基础に、社会や产业における诸问题の解决を0るための手法を提供できるように、最适化制御情报アルゴリズム离散数学など,幅0く最先端の数理科学の教育研究を行っています.幸い,数理工学出身者の社会的ニ0ズは非常に高く,卒业生たちは,大学企业の研究教育职、电0,通信,コンピュ0タ等の先端企业,0钢,化学,重机械工业等の基干产业,银行、证券、保0等の金融0系,など多方面に进出し,大いに活跃をしています.この度,数理工学教室40周年に际し,数理工学コ0ス、数理工学0攻,および同0会组织である数理会は数理工学40周年记念事业0行委员会を组织し,记念事业の遂行にあたりました.事业内容は,以下のようなものです.
1.40周年记念志の0行数理工学教室のこの10年间の0迁、名誉教授および卒业生からの寄稿,教育研究活动の资料(人事记录,カリキュラムの0迁、学部特别研究论文,修士论文および博士学位论文のリスト,および0系教员の公表论文一0など)を内容とする记念志(209ペ0ジ)を0行し,记念パ0ティ参加者および醵金0同者の全员に配布しました.
2.记念シンポジウム平成11年11月20日午後2时~5时30分,都ホテルコスモスホ0ルにて数理OBによる连0ミ数理工学0攻茨木俊秀ニ讲演会を开催しました.讲演は,伊藤利昭(三菱化学),萨摩顺吉(东京大学),甲斐良隆(三菱信托银行)、甲斐沼美纪子(国立环境研究所)、松尾博文(筑波大学),中川义之(住友金属工业),栗栖宏充(日立制作所)、0野雅之(NTTコミュニケ0ションズ)の8氏にお愿いしました.学生,卒业生を含め约200名が出席し,和0あいあいのうちに活0な意见の交换があり,学生达には数理の卒业生が多0な分野で活跃していることが强く印象に残った模0でした.
3.记念パ0ティ同日午後6时より都ホテル瑞0の间にて记念パ0ティを开催しました.记念撮影の後、京都大学0长长尾先生,工学研究科长工学部长土岐宪三先生,情报学研究科长池田克夫先生からのご祝辞,および名誉教授椹木义一先生および三根久先生のご挨拶,卒业生からの祝辞などがありました.约180名の参加者があり,大0盛况かつ和やかなパ0ティとなりました.
4.「数理工学のすすめ」の0行现代数学社より,このようなタイトルの书籍を出版しました.139ペ0ジ、20000です.これは,同社が0行している「理系への数学」という月刊志に、数理コ0スの教官が连载した同名のシリ0ズをまとめたものです.本书の内容は,この0报の别の记事に详しく书かれていますので,ご参照下さい.このように、数理工学40周年记念事业を无事终えることができましたが、この间,数理工学诸先辈および卒业生の方々、また情报学研究科の先生方および事务局の皆0には,心のこもったご协力をいただき诚に有り难うございました.また,以上の事业(とくに4)の遂行のために数理工学卒业生および0系の方々に醵金をお愿いしたところ、大0多数の方々の0同を得ることができました.以上,40周年记念事业0行委员会として厚くお礼申し上げ,报告とさせていただきます.
5 数理工学40周年记念パ0ティ(ご来宾の,长尾京都大学0长,土岐工学研究科长,池田情报学研究科长)记念シンポジウムから
6 若者たちの理系离れや数学嫌いがいわれるようになって久しく,ひいては大学生の学力低下,特に数学が不得手な学生が0えていることが、きわめて深刻な问题として喧0されている.我々数理工学コ0スにおいても,近年,学生の学力が确0に低下しているとの认识が教官のあいだで共通のものとなっており,それに0してどのような0策を讲じていけばよいかを日々议论している.学力低下の一般的な原因としては,个性化多0化に伴う小中高校の指导要领の0化などが考えられるが、数理工学コ0スの学生の,特に数学に0する0心の低下という问题に限定した场合,改组によって数理工学科から情报学科数理工学コ0スとなったことの影响が小さくない.すなわち,0来の入学试0においては,工学的あるいは0用的な数学に兴味をもつ高校生にとって,数理工学科が魅力的な志望0象であったのに0して,现在工学部の学科名の中に数理工学の文字がないため、志望0象として受0生から直接见えにくく,以前であれば数理工学科を志望していた受0生层が他の学科学部に流れているのではないかと推测される.したがって,数理工学コ0ス学生の现状を改善するには,工学的0用的な数学に兴味をもつ高校生の目を数理工学に向けさせ、彼らが最初から数理工学コ0スで学ぶことを目指して情报学科を志望するような状况を作り出すことが急务である.このような现状认识のもと,高校生に数理工学の面白さを0える情报0信の一つとして,「理系への数学」(旧名「BASIC数学」)という高校生向けの0志に「数理工学のすすめ」と题する连载を行うことが企画された.これは数理工学コ0スを兼担する情报学研究科の教官が、0号交代で自分の0门分野に0连する事柄を分かりやすく解说することを目的としたものであり,1997年9月号に连载の第1回目が始まった.连载は2年あまりにわたって0き、1999年12月号をもって一0终结したが、折りしも1999年が数理工学教室创设40周年にあたっていたことから、その记念事业の一环として,连载记事をまとめ同名の0行本として出版することとなった.特に、记念事业のなかで醵金を募り,それをもとに情报学科1回生,情报学科数理工学コ0ス234回生に本を配布することによって,彼らの数理工学への理解を深めることにした.さらに、高校生の进路选0の资料,あるいは高校侧の进路指导の资料として,全国约180の高校に寄赠した.それによって数理工学を目指す高校生が今後0加していくことを期待している.数理工学コ0スの学生定员は工学部情报学科の约半分,大学院情报学研究科においても数理工学コ0ス兼担分野の数は全体の13弱を占めており,情报学の今後一层の0展において数理工学の果たす役割が非常に大きいことはいうまでもない.また,我が国の科学技术の0展を支える基础领域を担う数理工学の重要性は21世纪を迎えますます0大していくと考えられる.数理工学科数理工学コ0スの卒业生は在学中に养った数理的思考とシステム的0想を武器に、现在の社会において0く活跃しているが、今後も有为の人材を辈出し0けるためには向学心にあふれる学生を惹きつけ,これまで以上に活性化をはかっていかなければならない.本书の刊行がその一助となることを愿ってやまない.数理工学0攻福0 雅夫「数理工学のすすめ」目次
第1章解决策を生み出す茨木俊秀コンピュ0タを武器に大数学者オイラ0に挑0する-离散数学の话题から-永持仁木を见て森を见る-グラフアルゴリズムの话题から-河野浩之规则と性能田中泰明确率论の活用法0根哲哉「待つ」ということ高桥0情报システムの数理福岛雅夫最适化は问题解决のキ0ワ0ド荻野胜哉非协力ゲ0ムにおける几つかの概念
第2章システムを操る山本裕微分方程式と制御足立纪彦ガバナの数理片山彻フィ0ドバック制御藤冈久也安定性安定化ロバスト安定化鹰羽0嗣最适制御酒井英昭线形代数の信号0理への0用
第3章复0な现象にせまる五十岚0人ゆらぎの数理薮下信ラブロックのガイアの世界-ひな菊モデルの示す生物と非生物界の相互作用-船越0明カオスとその利用制御藤坂博一ブラウン运动とカオス宗像0哲エントロピ0-エネルギ0,情报,生命を结ぶもの-宫崎修次神が采を投げずとも-コイン投げカオス大きな0らぎ-池田和司パ0セプトロンの学习曲线
第4章真0を解き明かす野木达夫冒0の数学岩井敏洋猫だからする几何学上野嘉夫回0フ0プ问题」に见る分岐の数理多罗间茂雄存在定理-ある讲义ノ0トの断片-大矢勇次郎解析学の一分野-偏微分方程式论-
8 昨年度开催された创设シンポジウムに0き、今年度から情报学シンポジウムと名前を0え,研究科シンポジウムが开催されることとなった.今回の第2回シンポジウムは,情报学という学域の多0性,0がりに重点を置いて企画され、「情报学の0がりを求めて」とテ0マを设定し,平成11年12月3日に、工学部8号馆大会议室にて开催された.まず最初にハ0バ0ド大学教授,Roger W.Brockett教授により, Engineering Researchfor an Information Economy との题で基调讲演が行われた.大规模情报0理,ニュ0ラルネット,学习则,非线形システムによる情报0理など0范なテ0マを统一的な视野の元にまとめ、大规模情报0理と非线形システム论の新しい可能性を示す示唆に富んだ讲演であった.その後、小林茂夫、守屋和幸、矶佑介,片山彻,大须贺公一、富田0治の6人の研究科教官により,生体の情报0理,生物0情报の活用,逆问题の数0解析,フィルタリング理论、レスキュ0工学の提案,次世代のマイクロプロセッサなど,多彩な讲演が行われ、情报学の0がりとその0范な影响を改めて参加者に0感させた.まず小林教授は生体の体温调节机构における情报0理のあり方について0来の定说の不备とそれに0する新しい见解を0表された.守屋教授は生物0における情报0理の重要性を,また矶教授は现在のコンピュ0タの数00理における问题点と多倍长计算を用いることによるまったく新しい计算の可能性を指摘された.片山教授は情报0理の基础となるフィルタリング理论を概说され、また大须贺助教授はロボット工学に基づく灾害时のレスキュ0を主体としたレスキュ0工学の必要性を诉えられ、その基本的0组みについての提案を行われた.最後に富田教授は次世代のマイクロプロセッサとその基本ア0キテクチャに0する方向性を论じられた.参加者は学内、学外を并せておよそ200名、また当研究科の大学院生も40名あまり参加し,非常な盛会であった.また,会议後京大会馆において开かれた恳亲会では,一般参加者から情报学の0がり,0域通信による新しい可能性について改めて认识したという声が多く,今回のシンポジウムの成功が0感された.末笔ながら、Brockett教授の旅费の助成をいただいた电0通信普及财0,0行委员を勤められた乾,守屋,高桥,佐藤各教授,0根、藤冈各助教授,および0施にあたってご协力いただいた事务スタッフに深く感谢致します.复0系科学0攻山本裕
9 98年10月に东京电机大学の当麻教授と一绪にアメリカのコンピュ0タ0系のアクレディテ0ション机0であるCSABがカリフォルニアの2大学を0象に行った审0にオブザ0バ0として立ち会い,审0状况を0察する机会があった.この时に、まさに日本ではわからないような事情を知ることができた.さらに、2000年1月11日から12日にかけて,京都大学工学部情报学科计算机科学コ0スにABETおよびCSABからの委员によるコンサルテ0ションが行われた.この结果の手纸はまだ大学侧で受け取っていないが、これらの00をまとめて以下に报告する.ここで,ABETはAccreditation Board forEngineering and Technology の略であり,CSABはComputing Science の略である.なお,ABETはコンピュ0タエンジニアリングを含む工学全体を0象としており,CSABはコンピュ0タサイエンスを0象としているが、この2つの组织は统合される予定となっている.また,日本でもABETに00する组织として日本技术者教育认定机构が昨年末に设置されている.
1 CSABのAccreditationのオブザ0バ0参加
1.1 いくつかの疑问点について日本にいて分らなかったことで0际にオブザ0バ参加して分かったことは下记の通りである.点数をつけるのか日本では,Accreditationは大学のランク付けにつながるという误解があるが、アメリカでのAccreditation全体を贯いている姿势は大学をランク付けすることではなく,教育の最低レベルを决めて,それが0足されるように委员会侧も大学侧も协力し,大学を良くするために相互に助け合うシステムとなっていることである.大学は约1年かけて准备し,その准备期间中に问题になりそうな点を改善する.さらに、00时(9月から11月)に0えられた问题点に00できる时间も十分とってある.まずは2周间以内に0更することを决めればよく,1月おそくとも3月初めまでに决めた场合は,大学に送られる手纸の内容は0更を反映したものとなるし,最终的な返事は5月まで待ってもらえるなど,何段阶にも分けてあくまでも改良が目的であるという姿势が见られる.0际に後で述べるように访れた2大学とも学科の教育环境が改善される结果となっている.不可の场合は公表されないし,合格しても合格のレベル(3年合格と6年合格など)は公表されないという形で大学の协力も得やすい.最低の基准を0足しているかどうかを调べるだけなので,その基准を超える部分については大学の特色を出すことができる.手0き1)1月顷にaccreditationの申し0み2)6月顷までに大学が下记书类を用意する
self-studyの结果:これは400ペ0ジくらいある.大学の公式カタログ卒业生の成绩表(どのような0位をどの成绩でとおったか月始めから11月始めにかけて大学访问をする学科长,学部长,学长,教育担当の副学长に问题点を中心に报告してから0る4)11月15日が第1エディタへの报告缔め切りこれより前に大学の改良案がでれば反映される
第1エディタのコメント5)1月に第2エディタ(前年の委员长と今年の委员长の2人)の缔め切りCSABのオブザ0バ0参加とABETのコンサルテ0ションについて社会情报学0攻上林弥彦
第2エディタのコメント
第1エディタ,第2エディタは主0がかねることになる(今回の主0のDellaBonnett先生は,前年の委员长であるので
第2エディタとして22大学の报告を见る予定とのこと)6)3月顷に最终レポ0トが大学に送られる7)5月までに大学の正式の返事8)6月に全ての主0からなる委员会で,结果を决定9)各大学は7月顷に结果を受け取る基准基准は2つの学会(IEEEおよびACM)それぞれで委员会を作って0讨し,最後に0方を并合した.基准の内容に0してはCSABは0与しない.目的は学生の学力向上,企业の要请に0える,0化してゆく技术についていけるという3つである.最低の基准を0足しているかどうかを调べるだけで,大学によってその基准をこえる部分については自由に教育できる.カリキュラムについてはACMやIEEEの决めたものより大分简素化されており,基本的なもののみ(必修科目にするべき最低基准も决まっている)である.ABET2000は卒业生の质を中心に评0する新しい基准である.00员はどのようにして选ぶのかCSABの场合はACMとIEEEのコンピュ0タソサイエティの2学会が主体で,1チ0ム3人で构成される调0委员会はそれらの学会员のボランティアである.リストにある委员(40人あまり)のうち本年にあたったのは35人くらいである.3人のチ0ムで,ひとり1-2大学年.同じ人がチ0ム组まない.これらの人达は训练は受けているが、必ずしも学问的に有名人というわけではない.外国に行く场合を除けば必要0费と若干の0费が支0われるだけである.学会でもその活动を评0して表彰するなどの名誉を与えている.どの程度0威があるのかこのABETやCSABによる教育プログラムの认定は,米国の大学では非常に重要视されており,特に中坚の大学では,この认定を受けられるかどうかが大学の使命を制するまでになっており,各学科长は1年以上に渡る准备作业を0て,この认定にのぞむ.そして,认定されることは大学の夸りにもなると最近认定された米国ジョ0ジア州の大学の担当教授が京大に访问したときに话しており,その大学のホ0ムペ0ジでは,「ジョ0ジア州でもたった3大学しか认定されていない大学の中の1つである」と冒头で高らかに歌い上げている.审0を受ける利点は,学生,企业への宣0のほかに、フロリダなど3州ではaccreditationに合格すると州立大学の予算が0えるという0利もある.有名校の中には教育の独自性を保つために认定を受けていない大学もあったが、最近ではMITやカリフォルニア大学バ0クレイ校も认定を受けている.大学侧の00も,必ず学长や学部长がインタビュ0に0じたり,终了时の报告を受けたりし,问题の解决に努力する.また,时间の许す限り途中に开かれる简0なパ0ティ0や昼食会に大学の中心人物が颜を出していた.
1.2 CSABのAccreditationのプロセスの概要ABETやCSABの认定において主に评0される内容は以下の通りである.1)计算机科学の标准から见てまともなカリキュラムになっているか.2)教官が十分に0门性を有していて相0の研究活动を行なっているか.3)适切な教科书が使われているか.また教科书が古くないか.4)テストの内容が适切か.学生の答案と采点が适切か.5)教官が研究教育活动を行なうに当たっての十分な资金があるか.
10 6)教官同士で不和はないか.人事は适切に行われているか.审0の概要は次のようになる.第1日は,颜合わせ、あらかじめ用意された资料(过去にAccreditationを受けているとそのレポ0トも)に基づいて问题点と思われる点の意见交换をする.第2日に主0は学科长など主として管理部门のスタッフと会う.後の2人は自分の0门分野の先生や计算机センタ0,00室,0书室を调べる.また,教科内容についても,教科书,配布物,试0问题(答案を含む)、宿题などから详细に调べる.个人别インタビュ0では,1人当たり30分もかけており,0人0系,特に、学科长,学部长,学长が皆からどう思われているのかを闻くことも重要である.夜に问题点の整理をして,最後の日に何を再调0するべきかを决める.第3日は,问题点の确认整理と再调0のあと,最终报告を,まず学科长,次に学部长,最後に学长と顺を追ってくり返される.原则として必ず学部长や学长(ないしは教育に0して同等な0利を持つ者)が会って报告を闻くことになっている.评00象は,先生の状况,カリキュラム,その他の条件,という3つに大别され、适合M,悬念Cおよび问题点Dの3段阶のみで评0される.CおよびDについて早急な改善が要求される.特にDが1つでもあると合格できない.Cには至らないが、教育の改善につながる条件をコメントとして述べることができる.また,これらの问题点を述べる时に、大学の良い点も列0していたのが印象的である.私学と州立大学の2校を访问したが、结果として大学の教育环境は改善された.初めの私学では,学科面积が少ないという指摘には,学部长や副学长が别の学科を移して0くすると即答していた.コンピュ0タ0门の先生を1人0やすようにという要望は努力するという答えであったが、後でネットに先生募集のニュ0スが流されていた.州立大学の方は,学部长や学科长と学科の先生とがうまくいっていなかったため、この审0の前(8月)に学部长と学科长を入れ替えていたというのが印象的であった.また,プログラミング言语を,CやJAVAにしたいという意见が予算の都合などで认められなかったが、この审0の准备のため认められたということであった.学长や学部长にとっては,このような目的に予算を使うための口0を与えることができたともいえる.
2 京都大学工学部情报学科计算机コ0スへのABETによるコンサルテ0ション平成12年1月11日から12日にかけて,京都大学工学部情报学科计算机コ0ス(旧情报工学科)へのABET(およびCSAB)によるコンサルテ0ションが行われた.プログラムの认定ではなく,改良のためのアドバイスを与えるコンサルテ0ションではあるが、日本で初めての试みであり,日本の大学において教育プログラムの评0,大学の外部评0をどのような形で0现するかを0讨するためには,贵重な00となると考えている.また,京都大学に引き0いて立命馆大学でも同じグル0プによる访问が行われ、国立と私学という特性の异なる大学に0してABET(およびCSAB)の委员による视察が行われたことは,日本における大学の教育プログラム评0について0讨する上でも贵重な00と言える.
2.1 全体のまとめと感想指摘された问题点の中には,京大独自と思われるものと日本の大学に共通のものがある.京都大学独自のものは,カリキュラムの自由度の高い点で,システム上は学生00と卒业论文を除くと他学科の0位で卒业できることになっている.0际には先生の指导や时间割上の制限により学生は必要な0位を取得しているが、これは,卒业したどの学生でもこれだけの能力があるという最低保证に反することになっている.一般的な问题としては,伦理,コミュニケ0ション0系の科目のない点や「常设のカリキュラム委员会」が卒业生などの外部の意见を入れて,常时カリキュラムを改良する努力をしていない
11 点がある.また,讲义が演习と结びついていない点も问题である.アクレディテ0ションは学科ないしはコ0ス别に行われ、学生の卒业证明にアクレディットされた内容も记载することになる.例えば,カリフォルニア大学の电0工学コンピュ0タサイエンス学科のコンピュ0タサイエンスコ0スの学生の卒业证明には,学科名の记载しかなかったのをABETCSABのアクレディテ0ションを受けた时に、コンピュ0タサイエンスでアクレディットされたコ0スであると记载するように0告したということである.(すなわち,このコ0スの卒业生は电0工学やコンピュ0タエンジニアリングではアクレディットされていないことを指す).なお计算机0系のみ,コンピュ0タサイエンス、コンピュ0タエンジニアリングおよびソフトウェア工学と分野がわかれており,日本の感0では他分野に较べ细分化されている0がする.现在は0统的なカリキュラム中心の方法とEngineering Criteria 2000(EC2000,卒业生の品质评0が中心)のどちらでも选べるようになっており,コンサルテ0ション开始前にどちらを选ぶかを闻かれた.今回の访问者は,コンピュ0タサイエンスとしてはCSABからTurner教授(ACMの现副会长),コンピュ0タエンジニアリングとしてはABETからRhyne博士(IEEEの会计等)が选ばれている.ACMとIEEEはコンピュ0タ0系の中心的学会であり,非常に强力な人たちが选ばれたということでABETの力の入れ方が分かる.全体として感じたのは卒业する学生のレベルの最低保障をどうするのかが1つの重点である点である.たとえば,コンピュ0タサイエンスで认定されたコ0スの全ての卒业生はコンピュ0タサイエンスで全体必要とする知识を身に付けていることを证明する必要のある点である.1)必要とする基础科目全てを合格している.2)各科目を最低で合格した学生の答案やレポ0トを00して学生の能力が充分であるかを判定する.3)科目は演习00と结びついていて学生の身につく形で提供されていなければならない.4)受け身のものでなくデザインを重视したデザイン科目指向であるべきである.5)学生00のように1つのグル0プか1つの00を行う场合,个々の学生の能力を个别に判断できることが重要である.6)教养科目では特に数学(确率や离散数学),科学(物理化学)が重视されている.7)コミュニケ0ション,伦理などが含まれていること.これは,アクレディテ0ションが资格としての意味を持つので当然のことであろう.また,社会との0系を重视し,カリキュラムを常时改良してゆく努力をするという点も重视されていた.常设のカリキュラム委员会がありカリキュラムの改良を行う.卒业生や就职先の企业からのフィ0ドバックがある.社会の意见を反映できる机构となっている.これらはエンジニアリングクライテリア2000では特に重要といえる.京都大学では,能力のある学生の能力をそぐようなことがあってはいけないというのがカリキュラム构成の中心的な思想となっているため、现状では上记のような全学生の最低保障とは相容れない.卒业研究でもレベルの高い国际会议の0表もありうる.これは能力の高い学生には飞び级はさせないが能力に0じた成果を得るようにさせている点である.アメリカの教育が个人の能力中心で日本の高校までの教育が最低保障(ないしは平均0を高める)といったことが中心であるため、逆にアメリカのAccreditationでは最低保障となっているようで,日米の一般的なカルチャ0の违いを反0した教育を大学が行っていることになってしまっているのは印象深い.
12
2.2 スケジュ0ルおよび准备资料1月11日概要说明,资料0み(コ0ス长,ワ0キンググル0プで00)昼食(教室会议メンバ0(教授,助教授))午後インタビュ0(教官は学生は1人30分
18:30-计算机科学コ0ス教官との夕食1月12日学生00外部访问(メディアセンタ0,大型计算机センタ0,附属0书馆,研究科0书室)昼食午後追加调0(追加インタビュ0等)
15:30-コ0ス长への结果报告
16:00-学部长への结果报告
17:20-学长への结果报告など
18:30-学长,学部长と评0委员による夕食これには工学部の他の学科で0连した职务を行っている先生方にも出席してもらった.准备资料self-studyの结果これには教育内容や教官の业绩が含まれる.卒业生の成绩表,卒业论文教育内容教育内容については,コ0ス记述,シラバス、讲义予定,教科书,配布资料,宿题と解答、简0な试0と解答、试0と解答などを展示した.コ0ス记述はあらかじめ提出された资料にも含まれている.学生00についてもおなじようなものを用意した.シラバスの典型的な形式は次の通りである.授业时间(Meeting)讲义予定教科书Prerequisite授业内容评0法(宿题出席最终试0の重みなど)成绩评0 京都大学では点数そのままの表示であったがアメリカでは典型的には下记の表示が用いられる69%Fbelow
3. むすび日本とアメリカでは事情が违うため、まったく同じ方法が适用できるとは思われないが、参考になる事柄は多い.日本における现在のAccreditationの导入に0する论议は,国际的な卒业生のレベルの互换性,0门职の资格の国际的整合性,留学生に0する魅力をつくるなどという0点が中心となっていると思われる.アメリカの0情を见て,日本の大学にも取り入れ教育水准の向上の努力を常时0けることをめざすことが必要であると感じる.しかし,すでに、设置审,大学基准局、自己点
0,视学委员の监0など,大学を审0するシステムはいくつもあるので,それらがあまり机能していないとすれば原因を解明し,0质的に机能できるものをつくらなければ意味がない.アメリカ社会の持つ,竞争原理,自己责任,个人能力の尊重、0施しながら改良してゆく现0主义といった精神がこのAccreditation制度に反映されており,それらの精神なしに制度だけ导入しても无0となるであろう.ある目的のために规则が决まるが、目的よりもその规则を守ることのほうが重要となるという形式主义も日本ではよく见られる.日本でAccreditationを成功させるには,これらの问题点を克服するとともに、现场で生じた事态をフィ0ドバックできるような体制の构筑が不可欠であると考えている.オブザ0バ参加およびコンサルテ0ションは通产省の喜多见室长らが现场を见るべきであるという立场から提案されて0现したもので,IPA
13 からの援助で0现した.まさに座学ではなく行动するということがいかに重要であるかを感じた次第である.现0に见たために、かえって日本で0现する时に同じことができるのかという悬念を持ってしまった.ABETの委员は「等0性の判定は,アメリカと同等ということではなく,文化を重んじる」とは言っていたが、文化的背景の违いをどのように0り越えるかということが、0果を上げるための大きな课题であると信じている.情报0系のAccreditationのあり方について,情报0理学会で高桥延匡先生を委员长とする委员会で非常に热心に0讨されている.本稿は笔者の个人的见解をまとめたもので,委员会の立场とは异なる面もある点ご理解いただきたい.また,情报学科计算机科学コ0スに0するABETのコンサルテ0ションの准备には,当时のコ0ス长の岩间教授,担当委员の石0浩助教授(现在和歌山大学),0山幸义助教授をはじめとするコ0ス构成员の多大な努力を要したもので感谢の意を表する次第である.招へい外国人学者
15 Soon Yim TANマレ0シアシンガポ0ルナンヤン工科大学讲师室贺三郎日本イリノイ大学教授インド南オ0ストラリア大学讲师Ran RAZイスラエルワイツマン研究所助教授Maria Luisa BONETスペインカタルナ工科大学教授Avi WIGDERSONヘブライ大学教授廖福成(LIAO, Fucheng)中华人民共和国中国北京科技大学教授アメリカ合众国カリフォルニア大学教授Werner WINIWARTERオ0ストリアウィ0ン大学准教授GROSSMANN, SiegfriedドイツMarburg大学名誉教授I-Ming CHEN台湾シンガポ0ルナンヤン工科大学助教授Yanchun ZHANGオ0ストラリア南クィ0ンズランド大学上级讲师Wai Ho MOW连合王国JanC.BIOCHオランダエラスムス大学准教授Alexander BOUKHGUEIMロシアロシア科学アカデミ0シベリア支部数学研究所教授移动通信に0する研究トランスダクション法の一般化についての研究协调型情报システムの研究适0化と确率化による高速ラウティングアルゴリズムの开0制御理论に0する研究フラクタル上の解析学の研究デ0タベ0スに0する利用者インタフェ0スの研究0达した乱流における异常スケ0リングの力学系理论的方法による研究操0型脚ロボットにおけるVirtualReality技术の0用协调0理のための并行0理方式にアルゴリズム工学に0する共同研究逆问题の数学解析について~通信情报システム0攻吉田教授社会情报学0攻上林教授岩间教授数理工学0攻片山教授复0系科学0攻木上教授藤坂教授システム科学0攻杉江教授茨木教授矶教授氏名所属职活动内容受入身分期间受入教官平成11年度受托研究个体量子计算デバイスの基础研究(量子计算回路とアルゴリズムの设计)分散协调视0による动的3次元状况理解自然言语の0理と理解に0する研究(その3)生命情报の数理と工学的设计论への展开近未来の并列0理に适した0装用言语音声0话システム构筑支援ツ0ルに0する研究全无线自律分散ネットワ0クにむけた多次元直交化信号0理に0する研究0声器官の机械モデル分散并列ネットワ0クア0キテクチャの研究并列プログラミングシステムの研究フォトニックネットワ0ク0达技术の研究高性能音声认识技术をベ0スとした情报入力に0する研究0活动非侵袭计测00等に基づくコミュニケ0ション机能のモデル化に0する研究0における神0回路の理论モデルの构成と解析音声认识モジュ0ルの高速化の研究自己组织型ネットワ0クインフラストラクチャ人间の内的知识と外的情报の统合的な利用に0する认知科学的研究レ0ダ0および光学同时0测による群流星の飞翔体に0する影响の定量的评0マルチメディア0理を指向した并列0理ア0キテクチャの研究知0情报基盘における0世界情报の获得と表现宇宙科学0测のための超高速ネットワ0クに0する研究开0次世代社会情报基盘としてのエ0ジェントシステムに0する研究言语机能の神0基盘に0する机能的MRI研究疲0病态にいたるまでの0内代谢动态の解明教授上林弥彦知能情报学0攻教授松山司讲师0桥祯夫教授片井修讲师八杉昌宏助教授河原达也教授吉田进助教授大须贺公一教授富田0治教授汤浅太一助教授0松诚司教授乾敏郎助手青柳富志生助教授冈部寿男教授佐藤亨助教授石0 浩助教授松村洁新エネルギ0 产业技术0合开0机构日本学术振兴会未来开拓学术研究推进事业科学技术振兴事业0(株)アドバンストメディア通信放送机构冲电0工业(株)研究开0本部NTT未来ねっと研究所コンピュ0タ0コンサルタント(株)
(株)国际电0通信基础技术研究所冲ソフトウェア(株)北陆支社(财)日本宇宙フォ0ラム松下电器产业(株)マルチメディア开0センタ0NTT移动通信网(株)
(财)大阪バイオサイエンス研究所研究题目研究代表者所属职氏名委托者平成11年度共同研究MUレ0ダ0を用いたTRMM降雨レ0ダ0(PR)の0证手法の研究NTT日本语语汇大系辞书の利用に0する研究オンデマンドライブラリを用いたDSM ASICの详细设计法泛用书式言语XMLデ0タベ0ス分散协调作业环境の研究マルチメディアネットワ0クの构成と高度利用に0する研究リコンフィギャラブルロジックの构成と0用に0する调0 研究SchemeJavaによる可搬性のある知的インタフェ0ス0现基盘の开0高速0送用干0キャンセラ00评0教授小野寺秀俊助教授垂水浩幸教授中村行宏宇宙开0事业0NTTコミュニケ0ション科学基础研究所(株)半导体理工学研究センタ0ウッドランド(株)
(株)オ0ジス0研NTT情报流通プラットフォ0ム研究所(株)エイティア0ル环境适0通信研究所NTT移动通信网(株)ワイヤレス研究所科学研究费补助金特定领域Aa0括上林弥彦教授メディア统合および环境统合のための高机能デ0タベ0スシステムの研究开0特定领域Ba0括茨木俊秀教授新しいパラダイムとしてのアルゴリズム工学:计算困难问题への挑0特定领域Aa佐藤雅彦教授知识0见の论理に0する研究特定领域As0桥祯夫讲师自己组织的手法による辞书知识ベ0スの作成池田和司讲师时间符号化连想记忆ネットワ0クの记录と再生笠原祯也助手科学卫星巨大デ0タセットを用いた电磁波动现象の多次元0见的解析に0する研究テキストマイニング技术を用いた半构造デ0タ可视化システムの构成技术に0わる研究青柳富诗生助手ニュ0ロンの种类や复数の0达物质を考虑した大0皮质等の神0回路のモデルの构成と技术特定领域Bs茨木俊秀教授メタヒュ0リスティクスによる计算困难问题の解决に0する研究永持仁助教授グラフネットワ0ク问题を解くアルゴリズムの开0岩间一雄教授适0化と确率化による高速ラウティングアルゴリズムの开0池田克夫教授复数受讲者の暧昧な要求に0えてシ0ンを获得する远隔学习支援のための情报选0机构基盘研究Aa展开石田亨教授コミュニティ情报流通プラットフォ0ムの构筑基盘研究As一般池田克夫教授ATM网におけるインタ0ネット技术を基盘とした多地点多品质同时0送方式乾敏郎教授ヒトの视0背侧および腹侧0路の情报0理とその统合メカニズム基盘研究Bs一般岩间一雄教授高速SATアルゴリズムを利用した0世界组合せ问题の统一的解法(国)上林弥彦教授协调型情报システムの研究日野正训讲师フラクタル上の解析学の展开小野寺秀俊教授低ビットレ0トマルチメディア0送を行う机能素子LSIの开0吉田进教授マルチメディア移动通信に适した符号分割多元接0方式に0する研究富田0治教授负荷0散型ネットワ0クス0パ0コンピュ0ティングに0する研究上林弥彦教授CADデ0タベ0スと适合性の高い论理设计手法の研究开0佐藤雅彦教授古典论理に基づく构成的プログラミングの0现石田亨教授00学モデルを用いた0域ネットワ0クの资源割り当て矶佑介教授境界要素法の基础理论の充0と逆问题非适切问题の数0解析への适用佐藤亨教授3次元地下探0レ0ダ0画像再构成法の开0守屋和幸教授生物0情报の高度利用に0する基础的研究(国)福0 雅夫教授最适化および均衡システムの综合,解析とアルゴリズム基盘研究Bs展开池田克夫教授状况を判断して自动的に讲义の撮影记录を行うミニスタジオシステム岩间一雄教授0世界组み合わせ问题に0する0行可能近似解の高速探索研究种目审0区分研究代表者研究课题
1999.4~2000.3.
19 基盘研究Bs展开富田0治教授次世代マルチメディアサ0バの构成方式の研究小野寺秀俊教授大规模集积回路の0计的特性解析最适化手法の开0松村洁助教授ポジトロン核种を用いた生体组织での水イオン微量金属の动态イメ0ジング法の开0河原达也助教授音声认识技术を利用した外国语0音学习支援システム斋木润助教授心理量を含んだ形态パタ0ンデ0タベ0スの开0基盘研究Ca企画久保雅义讲师逆问题の解の构成に0する国际共同研究のための国内准备基盘研究Cs一般森0一郎助教授ソフトウェアによるキャッシュ一贯性制御を支援するハ0ドウェア机构の研究宗像0哲教授适0モンテカルロ法の开0と最适化问题への0用熊本博光教授0象の体系化と逸脱への连想による安全解析ツ0ルの开0荒井修亮助教授生理情报モニタ0ピンガ0による海洋生物の回游生态の解析高桥0 教授通信放送统合トラヒックのモデル化と性能评0斋木润助教授动的シ0ンの认知による记忆と注意の时空间ダイナミクスの研究岩井敏洋教授几何学的力学系理论とその0用金子0 助手めっきの制御の计算机シュミレ0ション福0 雅夫教授数理计画における再定式化手法に0する研究片山彻教授连0时间确立システムの0现理论と部分空间同定アルゴリズムに0する基础的研究木上淳教授フラクタル上の波动及び0散の基础理论の研究藤坂博一教授非平衡系における大自由度复0力学系の理论的および数000的研究熊谷隆助教授确率过程のサンプルパスの解析尾上孝雄助教授组0み用プロセッサ向けメモリアクセス机构の高机能化に0する研究松村洁助教授0の损伤に伴う0热の分子机构の解明萌芽的研究s日野正训讲师スピングラスの确率论的研究矶佑介教授00型境界0问题の高精度解法としての境界要素法上野嘉夫助教授保存力学系における标准形理论の展开と逆问题山本裕教授知识の学习的获得に0する制御论的研究大须贺公一助教授受动的0行-カオスの0生から准能动态的0行へ-0励研究As井田正明助手ファジイ情报下での移动ロボットシステムに0する人间机械协调型问题解决机构の构筑小林和淑助手机能メモリ上でのベクトル量子化を用いた画像0缩手法の0讨广0 胜一讲师移动通信に适した秘密键暗号と认证付键共有に0する研究鹰羽0嗣助教授Implicitシステムモデルに基づくロバスト制御に0する研究0根哲哉助教授高速通信网におけるマルチメディアトラヒック制御法に0する研究藤冈久也助教授制御系设计のためのBMI求解アルゴリズムとその0装
20 0励研究As吉村哲彦助手モバイルGISシステムを用いた森林利用の高度化に0する研究竹内泉助手高阶型理论におけるパラトリシティ0の理论0际のニュ0ロンの动的特性をモデル化した素子からなる神0回路网の解析と0用东海彰吾助手复数の全方位画像に基づく动的な0域3次元シ0ンの映像生成半构造デ0タを0う情报システム统合のためのデ0タマイニング技术に0する研究久保雅义讲师自然科学に现れる逆问题の数学解析及び数0解析山下信雄助手均衡问题に0する最适化アプロ0チに0する研究田中泰明助教授0张ランダムシステムに0する0率化シュミレ0ションとその0用的0用深尾隆则助手H∞制御机构と适0制御机构を有するアクティブ制御系设计法の开0村田英一助手マルチユ0ザ受信技术を用いたITS车车间通信最适アクセス方式の研究地球磁00を0搬するプラズマ波动を利用した磁00构造の3次元的ステレオ解析柳浦睦宪助手大规模组合せ最适化问题に0する0率的メタ0略の设计と评00山幸义助教授コントロ0ルオペレ0タの计算系のプログラム合成冈部寿男助教授破局的状况を回避するインタ0ネットル0ティングプロトコル地域连携推进研究s石田亨教授社会情报基盘としてのデジタルシティの构筑(上记の外特别研究员0励费11件)特别讲演
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